奨学生(現在)

オニャンゴ・ジェミマ・アコス
Onyango Jemmimah Akoth

ジャーナリストになり祖父母を助けることを夢見る、物静かな情熱家

【生年月日】2002年10月20日
【出身地】キスム
【学校名】Asumbi Girls High School 
【支援期間】2016年1月(1年生)より
【KESTES応募の経緯】
配属先の小学校(応募当時の担当者の配属先)には、孤児など家庭環境が厳しい子どもたちが多数在籍しており、彼らの授業料や生活費はダイレクターと校長先生がスポンサーとなって支援していました。ジェミマさんもその一人で、家庭の事情により、母方の祖父母に育てられてきましたが、小学校生活8年間を通して毎日早朝から勉学に励み上位の成績を維持し続け、2015年のKCPEでは高得点をマークしました。卒業後、校長先生から推薦を受けたのがきっかけで応募に至りました。

ケジア・ムソニ・ルグ
Keziah Muthoni Rugu

一生懸命勉強して、病気で苦しむ子どもを助けたい

【生年月日】2004年7月27日
​【出身地】ナイバシャ
【学校名】Naivasha Girls Secondary School 
【支援期間】2018年1月(1年生)より
【KESTES応募の経緯】
ケジアさんと出会ったのは、2014年の1年間KESTES奨学生で、現在ニャフルル大学に通っているデニスさんから相談を受けたのがきっかけです。ケジアさんの祖父とデニスさんの父親が兄弟にあたり「親戚がセカンダリーに入学予定だが、目処が立たない」とのことでした。 家庭訪問し、祖父やデニスさんも含め彼女の様子を尋ねました。両親が蒸発してしまったという家庭環境にも関わらず、成績優秀で頑張り屋の様子を見て、推薦することにしました。

コスゲイ・ケネディ・キプケモイ
Kosgei Kennedy Kipkemoi

心優しい医者になり、家族を貧困の外に連れ出したい

【生年月日】2003年1月31日
【出身地】ケリチョ
【学校名】Boito Boys High School  
【支援期間】2018年5月(1年生)より
【KESTES応募の経緯】
家族のため、そして病を抱える人々のために医者になりたいと願う少年は、お茶の街、ケリチョのはずれに住んでいます。小さな家で、お母さんと弟との三人暮らし。お母さんの勤務先が協力隊の配属先であったことから、息子であるケネディさんと出会いました。 経済的困難を抱えながらも、息子の教育に全てを捧げるお母さんと、高い志と勉強への強い意欲をもつケネディさんの夢を支援するべく、彼を奨学生として推薦することになりました。

エスター・ニャブワリ・オケムワ
Esther Nyabwari Okemwa

将来村の子供たちが夢を実現できるように支援したい

【生年月日】2002年12月2日
【出身地】キシイ
【学校名】Mosora Mixed Secondary School 
【支援期間】2018年8月(1年生)より
【KESTES応募の経緯】
医者になり家族や地域の人々を助けたい、そんな夢を抱いているエスターさん。協力隊の配属先の同僚の紹介から、今回の応募に繋がりました。エスターさんの住む街はキシイというケニア西部にある賑やかな都市にあります。プライマリースクール(小学校・中学校)時代には、学業と仕事(ハウスキーパー)を両立し、その過酷な環境にもめげずKCPE(ケニア統一初等教育修了試験)でも優秀な成績を納めました。周囲の人もエスターさんが夢を叶えられるよう応援しており、その人間力も評価され、採用に至りました。

オコス・ジョシュア・オウマ
Okoth Joshua Ouma

【生年月日】
【出身地】
【学校名】Orero Boys Secondary School
【支援期間】2019年1月(1年生)より
【KESTES応募の経緯】

オティエノ・マイケル・オロー
Otieno Michael Oloo

【生年月日】
【出身地】
【学校名】Barding Boys High School
【支援期間】2019年5月(1年生)より
【KESTES応募の経緯】